八幡市の物流施設一覧|大型物流施設・物流センター・倉庫

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京都府八幡市には、大型物流施設から地域の物流を支える倉庫まで、さまざまな物流拠点があります。

このページでは、公開情報から確認できた八幡市内の主な物流施設を整理しています。新しい施設ができたり、既存施設の用途や稼働状況に変更があったりした場合は、随時更新します。

八幡市の物流施設一覧

施設名区分所在地規模状況
MFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅰ大型物流施設八幡市戸津水戸城301他延床 約7.8万㎡建設中
MFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅱ大型物流施設八幡市戸津水戸城301延床 約16.1万㎡計画中
AZ-COM Logistics京都物流センター八幡市八幡カイトリ1番1延床 約3.8万㎡稼働中
PhyDiOS京都フルフィルメントセンターフルフィルメントセンター八幡市美濃山古寺101番地1稼働中
八幡化学品センター倉庫八幡市下奈良野神32-1危険物倉庫稼働中
京神倉庫 八幡支店倉庫・物流拠点八幡市上奈良池ノ向60-1稼働中
ダイシン物流 八幡営業所倉庫・物流拠点八幡市下奈良野神41-1稼働中
光陽商事 八幡営業所倉庫・物流拠点八幡市上津屋八王子124-3稼働中
八幡物流センター(バル・コーポレーション)物流センター八幡市下奈良野神15-4稼働中
山陽自動車運送 京都物流センター物流センター八幡市内里河原24稼働中

※施設の分類は、各事業者が公開している施設名称・用途などをもとに、このページで整理したものです。

大型物流施設では新しい開発も進んでいます

八幡市で特に規模が大きいのが、MFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅰ・Ⅱです。

Ⅰは2026年3月に着工し、延床面積は約7万8,155㎡。2027年8月末の竣工を予定しています。

Ⅱは延床面積約16万1,488㎡。2026年10月の着工、2028年9月末の竣工を予定しています。

2棟を合わせると延床面積は約24万㎡。

今後の八幡市の物流拠点を考えるうえで、大きな存在になりそうです。

AZ-COM Logistics京都

八幡市八幡カイトリには、AZ-COM Logistics京都があります。

2020年に竣工した物流施設で、敷地面積は約2万㎡、延床面積は約3万8,300㎡。関西丸和ロジスティクスの物流拠点として利用されています。

大型物流施設の新設だけでなく、こうした既存施設も八幡市の物流を支える重要な拠点です。

フルフィルメントセンター

八幡市美濃山古寺には、PhyDiOS京都フルフィルメントセンターがあります。

フルフィルメントセンターは、商品の保管だけではなく、注文を受けた後のピッキングや梱包、発送など、ECを中心とした一連の物流業務を担う施設です。

一般的な「倉庫」と比べると、商品の保管から出荷までをまとめて処理する役割が大きい点が特徴です。

八幡市の物流施設を今後も更新します

物流施設は、建設されて終わりではありません。

新しい施設が完成すれば稼働状況を更新し、企業が入居すれば関連情報を追加します。閉鎖や移転などの動きが確認された場合も、この一覧に反映します。

また、施設に関連する求人や企業情報についても、今後の記事で取り上げていく予定です。

八幡市の物流を「どこに、どのような施設があり、そこでどんな企業が活動しているのか」という視点から整理していきます。

この一覧について

このページでは、公開情報から確認できた物流施設・物流拠点を掲載しています。

運送会社の営業所や、単に会社所在地として使われている場所は、原則として物流施設の一覧には含めていません。

施設の名称や所在地、稼働状況などは変更される場合があります。情報の更新が確認できた場合は、ページの内容も修正します。

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