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八幡経済圏の大型開発一覧|物流・商業・産業・街づくりの計画

八幡経済圏の大型開発一覧|物流・商業・産業・街づくりの計画 開発・街づくり

八幡市では、物流施設だけでなく、商業施設、住宅地、産業拠点、駅周辺、道路など、さまざまな大型開発が進んでいます。

そして八幡市だけを見ていると別々に見える開発も、京田辺市、久御山町、城陽市、さらに大阪府枚方市まで範囲を広げると、それぞれが物流・交通・商業・企業立地などでつながっていることが分かります。

この記事では、八幡市を中心とした八幡経済圏で確認できる大型開発を、

  • 物流
  • 商業
  • 産業
  • 住宅
  • 交通
  • 道路

などに分けて整理します。

なお、ここでいう「八幡経済圏」は行政上の正式な区域ではありません。

八幡市を中心に、物流、通勤、企業活動、商業、道路交通などのつながりを考え、八幡市・枚方市・京田辺市・久御山町・城陽市を中核エリアとして整理しています。

八幡経済圏の大型開発一覧

まず、現在確認できる主な大型開発を一覧で整理します。

開発・計画地域分野現在の状況
MFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅰ・Ⅱ八幡市物流Ⅰ期建設中・Ⅱ期計画
八幡インター南地区八幡市物流・産業・商業土地区画整理・土地利用
内里・上奈良地区八幡市産業・物流地区計画・土地利用
戸津地区八幡市産業・物流地区計画・開発
ルナシティ松井山手八幡市住宅・商業開発進行
上新電機八幡南山店八幡市商業開業済み
ドラッグコスモス八幡南山店八幡市商業新設届出
橋本駅前地区八幡市駅・住宅・交通整備・計画
ロジスクエア京田辺A・B京田辺市物流A・Bとも竣工
南田辺西地区京田辺市産業・フードテック開発・整備
SOSiLA京都久御山久御山町物流2026年2月竣工
城陽市東部丘陵地城陽市物流・産業・商業開発進行
次世代型物流拠点城陽市物流整備中
京都城陽プレミアム・アウトレット城陽市商業計画・開業予定
東部丘陵線城陽市道路整備
Marq枚方3枚方市物流稼働中
Marq枚方4枚方市物流2026年竣工
高田一丁目地区枚方市産業・物流など地区計画決定

八幡市で進む大型開発

八幡市では、特に南部を中心として物流・産業系の土地利用が進んでいます。

一方で、八幡南山では住宅と商業を組み合わせた開発も進んでおり、八幡市の大型開発は物流施設だけではありません。

MFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅰ・Ⅱ

八幡市の大型開発を語るうえで、現在特に重要なのが「MFLP・LOGIFRONT京都八幡」です。

戸津水戸城で計画されている大型物流施設で、Ⅰ期とⅡ期の2施設による大規模な物流開発となっています。

MFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅱは、三井不動産の公式物件情報によると、敷地面積約23,800坪、延床面積約50,200坪、地上4階建てで、2028年9月末の竣工予定です。

第二京阪道路の八幡京田辺ICから約2.8kmという立地も特徴です。

詳しい施設概要や物流企業、求人、地域経済への影響については、「MFLP・LOGIFRONT京都八幡を徹底解説|施設概要・物流企業・求人・地域経済への影響」で詳しく整理しています。

また、施設の計画や規模については、三井不動産のMFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅱ公式情報でも確認できます。

八幡インター南地区

八幡市南部では、八幡インター南地区の土地利用も重要です。

第二京阪道路や新名神高速道路へのアクセスを生かし、物流・産業などの土地利用が進むエリアです。

八幡市は地区計画を公開しており、八幡インター南地区の計画書・計画図も確認できます。

この地域を見るときは、個別の建物だけでなく、周辺の道路や隣接する京田辺市側の土地利用まで含めて考える必要があります。

内里・上奈良地区

内里・上奈良地区でも地区計画が定められており、産業系の土地利用が進められています。

八幡市は市内の複数地区について地区計画を公開しており、内里・上奈良地区や戸津地区、橋本駅前地区などの計画書・計画図を確認できます。

こうした行政の地区計画は、今後どのような土地利用が想定されているのかを確認するうえで重要な一次情報です。

戸津地区

戸津地区も、現在の八幡市南部を考えるうえで重要な開発エリアです。

特にMFLP・LOGIFRONT京都八幡が立地する地域であり、物流施設の集積と周辺の土地利用を一体で見る必要があります。

八幡市が公開している戸津地区の地区計画資料でも、戸津地区の計画区域を確認できます。

ルナシティ松井山手

八幡市南山では、「ルナシティ松井山手」という大規模な住宅・商業・公園の複合開発が進んでいます。

公式情報によると、全105区画、総面積約3.71haの開発で、街区内には商業施設や公園も計画されています。

造成工事は2026年8月末予定とされています。

詳しい計画内容や現在の販売状況は、ルナシティ松井山手の公式サイトで確認できます。

八幡市で「大型商業施設ができるのか」と調べている人にとっても関係する開発ですが、住宅と商業が一体となった南山周辺の土地利用の変化として見ると分かりやすい開発です。

八幡南山の商業開発

八幡南山では、ルナシティ松井山手だけでなく、商業施設の動きもあります。

京都府の大規模小売店舗立地法に関する公開情報では、2026年8月20日に「ドラッグコスモス八幡南山店」の新設届出が受理されています。

また、八幡南山周辺では上新電機など大型店舗の立地もあり、住宅開発と商業施設が組み合わさった地域として変化しています。

「八幡市 大型 商業施設 予定」という検索で知りたいのは、単純な建物の情報だけではありません。

「八幡市のどこに、何ができるのか」

という視点で見ると、南山周辺は今後も注目したいエリアです。

橋本駅前地区

八幡市では、橋本駅周辺の整備も重要です。

物流施設が集まる八幡市南部とは性格が異なり、駅、住宅、交通、商業など生活に近い土地利用が中心になります。

八幡市は橋本駅前地区についても地区計画を公開しています。

また、橋本陣屋跡や駅前のマンション計画など、八幡市の街づくりについては個別テーマがあります。

詳しくは「京阪橋本駅前のマンション計画はどうなった?橋本陣屋跡の保存問題を解説」で整理しています。

八幡市の大型商業施設・商業開発

八幡市に

  • これから何ができるのか
  • どこにできるのか
  • 今ある商業施設はどう変わるのか

といった情報です。

現在、特に注目したいのが八幡南山周辺です。

現在確認できる主な商業関連の動き

このうちルナシティ松井山手は住宅・商業・公園を組み合わせた複合型の開発です。

今後、八幡市内で新しい大型商業施設の計画や大規模小売店舗の届出が確認された場合には、随時追加していきます。

また、既存の大型商業施設が地域に与えている影響については、「【コストコ京都八幡】から見る八幡経済圏|人・商業・交通・物流を変えた大型店」でも整理しています。

京田辺市で進む大型開発

八幡市の南側に位置する京田辺市では、物流施設だけでなく産業・研究開発関連の土地利用も進んでいます。

ロジスクエア京田辺A・B

京田辺市大住では、ロジスクエア京田辺A・Bの大型物流施設が整備されています。

ロジスクエア京田辺Bは2026年8月31日に竣工しました。

施設の延床面積は約90,661㎡、地上4階建てです。

新名神高速道路の八幡京田辺JCT・IC、第二京阪道路の京田辺松井ICまで約3.5km、京奈和自動車道の田辺北ICまで約1kmという立地も特徴です。

ロジスクエア京田辺Aは2025年2月に竣工しており、A・Bの両施設によってこのエリアの物流機能はさらに大きくなっています。

施設の詳細はCRE「ロジスクエア京田辺B」でも確認できます。

八幡経済圏の物流施設全体については、「八幡経済圏の物流施設一覧|八幡・京田辺・久御山・城陽の物流拠点」で整理しています。

また、物流企業そのものを調べたい場合は、「八幡経済圏の物流企業DB|運送・倉庫・物流会社一覧」も参考になります。

南田辺西地区

京田辺市では、南田辺西地区の開発も注目されます。

2025年の京田辺市都市計画審議会では、京都府が進める南田辺西地区のフードテック関連事業に伴い、都市計画道路の区域変更が議題となっています。

つまり、このエリアは単なる物流施設の集積地ではありません。

産業、研究開発、フードテックなどを含む新しい産業拠点として見る必要があります。

八幡経済圏を「物流だけの地域」と考えないためにも重要な開発です。

関連する都市計画については、京田辺市の都市計画審議会資料から確認できます。

久御山町で進む大型開発

八幡市の東側に位置する久御山町も、八幡経済圏の物流を考えるうえで重要な地域です。

SOSiLA京都久御山

SOSiLA京都久御山は、久御山町市田新珠城に建設された大型物流施設です。

住友商事の公式情報によると、2026年2月に竣工。

敷地面積は約11,515坪、延床面積は約28,811坪で、地上4階建てです。

第二京阪道路の久御山南IC、京滋バイパスの久御山ICからそれぞれ約1.5kmという立地も特徴です。

施設そのものについてはSOSiLA公式「SOSiLA京都久御山」で確認できます。

入居企業については、「SOSiLA京都久御山の入居企業を現地調査|明治・Amazon・ロジスティード」で公開情報を整理しています。

城陽市で進む大型開発

八幡経済圏の南側では、城陽市東部丘陵地が大きな開発エリアになっています。

新名神高速道路を軸として、物流、商業、産業など複数の土地利用が進められています。

東部丘陵地

城陽市では、東部丘陵地のまちづくりが進められています。

城陽市は東部丘陵地について、新名神高速道路を活用した広域交流や環境共生をテーマに掲げています。

現在特に注目されるのが先行整備青谷地区です。

東部丘陵地の開発については、城陽市「東部丘陵地」で関連する計画を確認できます。

次世代型物流拠点

先行整備青谷地区では、基幹物流施設を中心とした「次世代型物流拠点」の整備が進められています。

城陽市によると、この施設はトラックが高速道路から一般道に降りることなく直接出入りできる施設として計画されています。

八幡市・京田辺市の物流施設とはまた異なる特徴を持つため、八幡経済圏全体の物流ネットワークを考えるうえで重要な開発です。

詳細は城陽市「次世代型物流拠点」で確認できます。

京都城陽プレミアム・アウトレット

城陽市では、物流施設だけでなく大型商業施設の計画もあります。

「(仮称)京都城陽プレミアム・アウトレット」は、プレミアム・アウトレット公式情報でも「COMING SOON」の施設として掲載されています。

新名神高速道路の延伸に合わせた開業が予定されており、京都府内では初の大型アウトレットセンターとして計画されています。

また、三菱地所・サイモンの施設情報では、計画地や施設概要を確認できます。

枚方市で進む大型開発

八幡市と枚方市は地理的にも近く、国道1号、第二京阪道路、樟葉・松井山手周辺などを通じて、人や物流の動きを一体で考えやすい地域です。

そのため、八幡市との経済的・交通的なつながりが強い枚方市の開発についても見ておく必要があります。

Marq 枚方3

枚方市では、第二京阪道路や国道1号などへのアクセスを生かした大型物流施設が立地しています。

その一つがMarq 枚方3です。

日本GLPの公式情報では、延床面積約11万7,168㎡の大型物流施設で、第二京阪道路や国道1号へのアクセスを生かした物流拠点となっています。

八幡市南部でMFLP・LOGIFRONT京都八幡の開発が進む一方、枚方市にもこうした大型物流拠点があることを考えると、物流機能を市境ごとに切り分けて見る必要はありません。

Marq 枚方4

枚方市では、Marq 枚方4も大型物流施設として整備されています。

2026年2月に竣工した施設で、国道1号線や第二京阪道路、新名神高速道路へのアクセスを生かした物流拠点です。

八幡市から枚方市にかけての物流機能を見る際には、こうした既存・新設施設も合わせて確認すると地域全体の構造が見えてきます。

高田一丁目地区

枚方市では、高田一丁目地区の都市計画が2026年9月25日に決定されました。

枚方市によると、用途地域の変更、防火地域・準防火地域の変更、高田一丁目地区地区計画の決定が行われています。

2025年から都市計画提案などの手続きが進められてきた地域で、八幡市の開発動向を考えるうえでも注目したいエリアです。

具体的な土地利用や施設内容については、確定した情報と計画段階の情報を分けて確認する必要があります。

詳細は東部大阪都市計画 高田一丁目地区地区計で確認できます。

八幡経済圏の大型開発は「物流」だけではない

八幡経済圏の開発を追っていると、物流施設の規模が目立ちます。

しかし、実際には物流だけで地域が変わっているわけではありません。

大きく分けると、次の5つの動きがあります。

物流

MFLP・LOGIFRONT京都八幡、ロジスクエア京田辺、SOSiLA京都久御山、Marq枚方3、Marq枚方4、城陽市の次世代型物流拠点など。

産業・研究開発

南田辺西地区のフードテック関連開発など。

商業

ルナシティ松井山手、八幡南山周辺の大型店舗、京都城陽プレミアム・アウトレットなど。

住宅・駅周辺

ルナシティ松井山手、橋本駅周辺など。

道路・交通

第二京阪、新名神、東部丘陵地の道路整備など。

これらを別々に見るのではなく、同じ地域で起きている変化として整理すると、八幡経済圏の土地利用がどのように変化しているのかが分かりやすくなります。

なぜ八幡経済圏では大型開発が増えているのか

八幡経済圏で大型開発を見るとき、特に重要なのが高速道路へのアクセスです。

第二京阪道路、新名神高速道路、京奈和自動車道などが近接しており、大阪・京都・奈良方面へ移動しやすい立地があります。

そのため物流施設にとっては、広域配送の拠点として検討しやすい地域になります。

一方、企業や商業施設にとっては、道路アクセスに加えて住宅地や人口集積地との距離も重要です。

八幡市、京田辺市、久御山町、城陽市、枚方市を地図上で見ると、これらの地域が完全に独立しているわけではないことが分かります。

もちろん、すべての開発が同じ目的で行われているわけではありません。

物流施設、商業施設、住宅地、産業拠点では、それぞれ立地する理由が異なります。

八幡経済圏の大型開発を分野別に見る

大型開発は、建物が完成した時点で終わりではありません。

例えば物流施設なら、計画 → 着工 → 竣工 → テナント決定 → 企業進出 → 求人 → 稼働 → 周辺道路・交通への影響。

商業施設なら、計画 → 店舗決定 → 建設 → 開業 → 来店者増加 → 周辺店舗・交通への影響。

住宅開発でも、造成 → 住宅建設 → 入居 → 人口・世帯増加 → 商業需要 → 交通需要という変化があります。

そのため、大型開発を見るときは「何ができるのか」だけでなく、着工、竣工、企業進出、求人、開業など、その後に起きる変化まで見ることが重要です。

八幡経済圏の大型開発と物流施設

八幡市の物流施設について詳しく知りたい場合は、「八幡市の物流施設一覧|大型物流施設・倉庫・物流拠点」で、八幡市内の大型物流施設を整理しています。

八幡市だけでなく、京田辺市、久御山町、城陽市など周辺地域まで含めて見る場合は、「八幡経済圏の物流施設一覧|八幡・京田辺・久御山・城陽の物流拠点」が参考になります。

今後できる物流施設だけを確認したい場合は、「八幡市で今後できる大型物流施設|新設・建設計画を整理」で計画を整理しています。

八幡経済圏の大型開発と企業・求人

大型開発が進むと、企業立地や雇用にも変化が生まれる可能性があります。

特に物流施設では、ドライバー、倉庫作業員、フォークリフト、管理者、事務職などさまざまな仕事が発生します。

八幡経済圏の求人については、

などで整理しています。

大型開発と企業立地、さらに求人までを合わせて見ることで、地域経済の変化をより具体的に確認できます。

八幡経済圏の大型開発を詳しく見る

物流施設

駅・住宅・地域開発

商業・地域ブランド

八幡経済圏の大型開発まとめ

八幡市を中心に見ると、現在進んでいる大型開発は物流施設が目立ちます。

しかし、京田辺市まで広げればフードテックなどの産業開発があり、久御山町では大型物流施設、城陽市では東部丘陵地を中心とした物流・商業・産業開発、枚方市では大型物流施設や都市計画が進んでいます。

さらに八幡市内でも、南部の物流・産業開発だけでなく、南山の住宅・商業開発や橋本駅周辺の整備があります。

つまり、八幡経済圏で起きている変化は「物流施設が増えている」という一言だけでは説明できません。

物流、産業、商業、住宅、道路がそれぞれ別の場所で動きながら、地域全体の土地利用を変えています。

「八幡市で何ができるのか」だけでなく、「八幡経済圏がどう変わっているのか」という視点で見ることで、それぞれの開発のつながりも見えてきます。

よくある質問

八幡市で今後、大型商業施設はできますか?

八幡市では、八幡南山周辺で住宅・商業・公園を組み合わせた「ルナシティ松井山手」の開発が進んでいます。

また、京都府の大規模小売店舗に関する公開情報では、2026年8月に「ドラッグコスモス八幡南山店」の新設届出が受理されています。

八幡市の商業開発を見る場合は、南山周辺だけでなく、コストコ京都八幡など既存の大型商業施設も含めて見ると、地域の商業構造が分かりやすくなります。

八幡経済圏にはどこが含まれますか?

八幡経済圏は行政上の正式な「経済圏」ではありません。

この記事では、八幡市を中心に、枚方市、京田辺市、久御山町、城陽市を中核的な対象地域として扱っています。

物流、通勤、商業、企業活動、道路交通などのつながりを考えた地域設定です。

八幡市では物流施設が増えていますか?

八幡市南部ではMFLP・LOGIFRONT京都八幡などの大型物流施設が進んでいます。

また、隣接する京田辺市ではロジスクエア京田辺A・B、久御山町ではSOSiLA京都久御山、城陽市では次世代型物流拠点などが進んでいます。

枚方市にもMarq枚方3やMarq枚方4などの大型物流施設があります。

そのため、八幡市だけではなく周辺地域を含めて物流施設の動きを見ると、地域全体の物流機能を把握しやすくなります。

八幡ビジネス通信 編集部

八幡市を中心とした企業・物流・求人・地域経済の情報を調査・整理しています。

物流・運送業界で約16年の実務経験があり、大型トラックによる輸送、倉庫管理、商品配置の改善、業務標準化、安全管理などを経験。

現場経験と公開情報をもとに、八幡経済圏の動きを分かりやすく発信します。

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